都心のタワーマンションを探す|エリアと選び方ガイド

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TOWER CONDOMINIUM

都心のタワーマンションを探す

眺望・設備・交通利便性——タワーマンションを選ぶ理由は人それぞれです。ただ「タワーなら何でもいい」では後悔する可能性があります。このページでは、都心のタワーマンションが多いエリアの特徴・購入前に知っておくべきコスト・物件選びの軸を整理しました。

PROS · CONS

タワーマンションのメリット・デメリット

タワーマンションは魅力が多い反面、購入前に知っておくべきデメリットもあります。両方を正直に整理します。

メリット

眺望・開放感

高層階からの眺望は低層・中層では得られない体験。日照・通風も優れており、住環境としての満足度が高い。

共用施設の充実

フィットネス・ラウンジ・コンシェルジュ・ゲストルームなど、ホテルライクな設備が揃う物件が多い。

セキュリティ

24時間有人管理・オートロック多重化など、セキュリティ水準が高い。子育て世帯にも安心。

流動性が高い

同じタワー内に複数の成約事例があり、価格の透明性が高い。売却時に価格設定がしやすい。

デメリット

管理費・修繕積立金が高い

共用施設が多いぶん維持コストが高く、月々の管理費・修繕積立金が低層マンションより大幅に高くなるケースが多い。購入価格だけでなくランニングコストで判断する必要がある。

固定資産税評価額の変更

2024年から高層階ほど固定資産税が高くなる評価方法に変更。タワマン節税の効果は以前より限定的になっている。

大規模修繕の合意形成が難しい

総戸数が多いぶん、大規模修繕の合意形成に時間がかかりやすい。管理組合の財務状況は必ず確認。

同タワー内での競合

売却時に同じタワー内の他住戸と競合しやすく、差別化が難しいケースがある。


税金
高級中古マンション購入と税金の話|タワマン節税の「抜け穴」はどう変わったか【2026年最新】


AREA GUIDE

タワーマンションが多いエリア

都心のタワーマンションは、再開発が進んだエリアと交通利便性の高いエリアに集中しています。

西新宿・西新宿五丁目

新宿区 / 都営大江戸線・新宿駅各線

都内でも屈指のタワーマンション密集エリア。2025年の成約データでは築10年以内タワー系の中央値が1億8,000万円(全間取り)。再開発が継続中で将来性が高く評価されている。新宿駅への交通利便性は都内最高クラス。

麻布十番

港区 / 南北線・大江戸線

麻布エリアの低地(谷)部分に位置し、タワーマンションが複数立地。2路線の利便性と商業施設の充実が魅力。麻布の住宅地系(低層)と異なり、流通量が多く選択肢が広い。

赤坂・六本木

港区 / 千代田線・銀座線・南北線・日比谷線・大江戸線

港区内でも複数路線が使えるエリア。赤坂・六本木ともにタワーマンションの成約事例が多い。2025年の売却相場データでは麻布・赤坂・六本木の3エリア中央値がほぼ横並び(1億8,000〜1億9,000万円)。

目黒駅周辺

目黒区 / 山手線・南北線・三田線・東急目黒線

目黒駅周辺には都内でも有数の大型タワーマンションが立地。4路線が使えるアクセスの良さと、タワー系としては比較的入りやすい価格帯が魅力。目黒エリア全体の中央値は約1億円(2025年・1LDK以上)。

TOTAL COST

購入前に知っておくべきコスト

タワーマンションは購入価格だけでなく、ランニングコストを含めたトータルで判断することが重要です。

01

管理費・修繕積立金

タワーマンションは共用施設の維持コストが高く、月々の管理費+修繕積立金が5〜10万円以上になるケースも珍しくありません。物件価格だけでなく毎月のランニングコストを必ず確認してください。また修繕積立金は築年数が経つほど値上がりする傾向があります。

02

固定資産税(2024年改正後)

2024年から高層階ほど固定資産税評価額が高くなる評価方法に変更されました。以前は高層階でも低層階と同じ評価額だったため「タワマン節税」が可能でしたが、現在はその効果が大幅に縮小しています。詳しくは税金記事をご覧ください。

03

住宅ローンの金利動向

2024〜2025年にかけて変動金利・固定金利ともに上昇傾向にあります。タワーマンションは高額になりやすいぶん、金利の変動が総返済額に与える影響も大きくなります。借入前に最新の金利動向を確認することをおすすめします。

PRICE RANGE

価格帯・面積別の物件一覧

予算と面積で絞り込んでください。タワーマンションは1.5億円以上の物件が中心ですが、エリア・築年数によって幅があります。

面積・間取りで絞り込む

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トータルコストも含めて一緒に考えます

「まずコスト感を確認したい」という段階でも歓迎です。

FAQ

よくある質問

都心のタワーマンションはいくらから探せますか?

エリアと築年数によって幅があります。目黒駅周辺や西新宿の築古・中層系なら8,000万円台からも選択肢があります。麻布十番・赤坂・六本木の築浅タワーは1.5億〜2億円台が中心。3LDK・広めになると2億〜3億円以上が相場です。

タワーマンションの管理費・修繕積立金はどのくらいかかりますか?

物件によって大きく異なりますが、大型タワーでは管理費3〜5万円・修繕積立金2〜4万円の合計5〜10万円程度になるケースも珍しくありません。さらに修繕積立金は築年数とともに値上がりする傾向があります。購入前に管理規約・長期修繕計画を確認してください。

タワマン節税はまだ使えますか?

2024年の固定資産税評価額の改正により、高層階ほど評価額が高くなる仕組みに変わりました。以前のような「高層階でも低層階と同じ評価額」という状況はなくなっており、タワマン節税の効果は大幅に縮小しています。詳細は税金記事をご覧ください。

タワーマンションと低層マンション、どちらを選べばいいですか?

「眺望・設備・流動性」重視ならタワー、「静粛性・希少性・ランニングコストの低さ」重視なら低層がおすすめです。タワーは同タワー内での競合が売却時に起きやすい一方、価格の透明性が高い。低層は希少で価格が底堅いが、売りに出るタイミングが限られます。

西新宿と麻布十番のタワーマンション、どちらがいいですか?

「新宿へのアクセス・再開発の将来性」重視なら西新宿、「港区ブランド・南北線沿線・商業利便性」重視なら麻布十番がおすすめです。価格帯は西新宿の方がやや入りやすく、麻布十番は港区アドレスのブランド価値が上乗せされます。

タワーマンションを買い替えで検討しています。売却と購入を同時に進められますか?

はい、可能です。シンプルエストでは現在お住まいの物件の売却サポートから、タワーマンションの購入まで一貫して対応できます。タワーマンションは人気物件が出たタイミングで素早く動けるよう、売却の準備を早めに進めることをおすすめします。

未公開のタワーマンション物件はありますか?

あります。会員登録(無料)をいただいた方に、ポータルサイト未掲載のMEMBER専用物件をご案内しています。価格改定速報・成約速報も毎週お届けしますので、相場の動きをいち早く把握できます。

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